●CSKの歴史

 1968年1月、聖書同盟の働きである、「SU クラブ」と女子中学生のための「パイオニア・クラブ」と男子中学生のための「ボーイズ・プリゲート」等の働きが合併してCSK(中学生聖書クラブ協力会)が誕生しました。
・『日本の子供たちは、小学生まではよく教会学校に来ているが、中学生になると来なくなってしまう』
・『大学生・高校生のための超教派の働きはあるが、中学生のための働きが少ない』
等の理由により、得に中学生に焦点を絞った働きが始まったのです。中学生のためのキャンプが夏に行なわれるようになり、やがては春にも行なわれるようになりました。また、中学生のための聖書通読誌である「ジュニアみことばの光」(←クリックするとWhat's ジュニみこのページへ)が発行されるようになり、中学科の教師のための研修会ももたれるようになりました。このようなCSKの働きも、諸教会の協力を得ながら、すでに30年以上も継続しています。

●CSKの働き

■中学生の聖書通読運動を推進
1)中学生からの聖書日課 『ジュニアみことばの光』誌編集協力
2)主事の教会訪問による
3)ジュニみこキャンプによる 中学生デボーション確立の助け

■中高生のためのキャンプ
1)CSKキャンプの開催協力・後援
2)シニアハイキャンプの開催協力・後援

■中学科教師のための研修
1)CSK中学科教師研修会企画と開催
2)主事の教会訪問による

■中学生伝道に関する情報の提供
1)CSKフォーラム(季刊 年4回)の発行
2)中学生伝道情報ダイジェストフロッピーディスク
3)CSK2003(このCD)

【トップページに戻る】